RITCHIE BLACKMORE リッチー・ブラックモア
2007.04.29(20:00)
45年4月14日、イギリスのウェストン・スーパーメアの生まれ。10代後半からスクリーミング・ロード・サッチのバック・バンドやアウトローズに在籍する傍ら、スタジオ・ミュージシャンなども経験するが、ジミー・ペイジのように売れていたわけではなかった。
68年にジョン・ロードらとともにディープ・パープルを結成、サイケデリックが華々しかった当時のロック・シーンにデビューする。
初期においてはまだリッチーが頭の中に描いていた音楽は具現化できずにいたが、5枚目のアルバム「ディープ・パープル・イン・ロック」を製作するあたりからその本領を発揮してきた!!
この「イン・ロック」は徹底的にギターのリフを核としたハード・ロックを追求しており、レッド・ツェッペリン初期の作品と並んで今日のハード・ロック、ヘビー・メタルの基盤を作ったと言える!!
そして音楽的なことのみならず、リッチーが最も高く評価されなければならないのは。。。
やはりロック・ギターに速弾きを持ち込んだということであろう。
とくに72年にリリースされた歴史的ライブ・アルバム「ライブ・イン・ジャパン」の「ハイウェイ・スター」や「チャイルド・イン・タイム」のギター・ソロは、今日でも少しも風化していない!!




